株式会社 竜栄組

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工事写真アプリ「CALCAME」「CALBAN」絶賛発売中!

工事写真作成アプリ「CALBAN」、「CALCAME」は、AndroidスマートフォンやiPhoneを使用して、工事写真を簡単に撮影するアプリです。

面倒な設定を行わずに、規定の解像度(1280x960、QVGA)で写真を保存できるので、土木工事などの現場の作業効率を大幅に向上できます。
また「CALBAN」では、工事名や工種などの情報をアプリから入力して、撮影した写真に黒板を入れることもできます。
撮影した写真は、スマホにインストールされているアプリを経由して、クラウドサービスに保存することができます。

CALBANで撮影しました!

CALCAME Basicの使い方(Android版)

設定いらずで簡単に使える工事写真アプリ、CALCAME Basic。

CALCAME Basicなら、わずか3ステップで写真が撮れちゃいます!

[1] CALCAMEを開きます。
ホーム画面のCALCAME Basicのアイコンにタッチします。

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[2] 撮影します。
画面右の丸いボタンにタッチします。

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[3] 撮影した写真を確認します。
写真の保存先が画面上に表示されますので、確認します。

  • 「戻る」:撮影画面に戻ります。
  • 「ギャラリーで開く」:スマホの画像表示アプリで、撮影した写真を開きます(使用するアプリは、お使いのスマホにより異なります)。

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ほら、簡単でしょ?!

CALBAN Proの使い方(Android版)

設定いらずで簡単に使える工事写真アプリ、CALBAN Pro。

ここでは、Android版 CALBAN Proの基本的な使い方を説明します!

[1] CALBANを開きます。
ホーム画面のCALBAN Proのアイコンにタッチします。

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[2] 黒板の情報を編集する画面を開きます。
画面左下の、黒板のアイコンにタッチします。
-> 黒板の情報を編集する画面が開きます。

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[3] 工事名を変更します。
黒板にタッチすると、画面にキーボードが表示されます。
そのまま工事名を変更します。

変更したら、キーボードの「次へ」をタッチします。

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[4] 工種を変更します。
キーボードを使って、工種を変更します。
メモ:
工種名が表示されている部分にタッチしても、工種名を変更できます。

変更したら、キーボードの「次へ」をタッチします。

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[5] 測点を変更します。
キーボードを使って、測点を変更します。

変更したら、キーボードの「次へ」をタッチします。

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[6] 工種2を変更します。
キーボードを使って、工種2を変更します。

変更したら、キーボードの「次へ」をタッチします。

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[7] 工種3を変更します。
キーボードを使って、工種3を変更します。

変更したら、キーボードの「次へ」をタッチします。

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[8] 黒板の詳細情報を変更します。
キーボードを使って、詳細情報を変更します。

変更したら、キーボードの「完了」をタッチします。

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[9] 写真区分を変更します。
画面に表示されている黒板の、中央右側をタッチします(イラストで「(記載なし)」と表示されている部分)。
写真区分の選択肢が表示されますので、適切な写真区分をタッチして選択します。

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[10] 組織名を変更します。
画面に表示されている黒板の、右側の下をタッチします(イラストで「組織名」と表示されている部分)。

キーボードを使って、組織名を変更します。

変更したら、「保存」をタッチします。

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[11] 撮影した写真に写し込む黒板の、透明度を変更します。
透明度を最大にすると、撮影した写真に黒板が表示されないようになります。

画面の黒板の下に表示されている「黒板透明度」の下のツマミを、左右に動かします。
  • 一番右にあると、黒板が通常通り表示されます。
  • ツマミを左に動かしていくほど、黒板が透けて表示されます。
  • 一番左にツマミがあると、黒板が表示されなくなります。

注意:
黒板の透明度は、黒板情報の編集画面で「保存」をタッチした後に反映されます。

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[12] 黒板情報画面で設定した情報を保存します。
画面左下の「保存」にタッチします。

メモ:
「キャンセル」にタッチすると、変更内容が保存されません。
[13] 撮影します。
画面右の丸いボタンにタッチします。

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[14] 撮影した写真を確認します。
写真の保存先が画面上に表示されますので、確認します。

  • 「戻る」:撮影画面に戻ります。
  • 「ギャラリーで開く」:スマホの画像表示アプリで、撮影した写真を開きます(使用するアプリは、お使いのスマホにより異なります)。
  • 「送信」:メールやクラウドサービスなどに、撮影した写真を送信します。どのアプリで送信したいか、一覧から選びます。

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これで、CALBAN写真を撮影できました!

「CALCAME」「CALBAN」を使いこなす!

CALCAME / CALBANで工事写真を撮っただけではもったいない!

ここでは、撮影した写真を活用する方法についてレクチャーいたします!

写真をパソコンに取り込む(基本編)

CALCAME / CALBANで写真を撮ったら、自分のパソコンに写真を取り込んでみましょう!

Androidのスマホから写真をとりこむ方法は、実はたくさんあるのですが、ここでは一番基本的な方法を紹介します。

必要なもの:

  • Androidスマホ(CALCAME / CALBANで写真を撮ったもの)
  • パソコン(Windows 8で説明します)
  • USBケーブル(スマホの同梱品でOK!)
[1] スマホとパソコンを接続します。スマホに同梱のUSBケーブルを使います。

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[2] パソコンの画面で、「マイコンピューター」を開きます。
Windows 8.1の場合は「PC」を開きます。
⇒ 「デバイスとドライブ」にスマホのイラストが表示されます。

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[3] パソコンの画面で、スマホのイラストをダブルクリックします。
⇒ 「内部ストレージ」が表示されます。
「ストレージ」とは、データを保存するところ、という意味。
つまり、ここにスマホのデータが保存されてるんです!(^_-)-☆

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[4] パソコンの画面で、「内部ストレージ」をダブルクリックします。
⇒ 「内部ストレージ」の中身が表示されます。

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[5] パソコンの画面で、「DCIM」フォルダをダブルクリックします。
⇒ 「DCIM」フォルダの内容が表示されます。

「DCIM」フォルダには、スマホで撮った写真が保存されています。

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[6] 写真をデスクトップなどへコピーします。

これで、CALCAME / CALBANで撮った写真をパソコンに取り込めました!

【不具合解消のお知らせ】

お待たせしました。
弊社の工事写真アプリ「iCALBAN Pro」について、App Storeに不具合を修正したバージョンが公開されました。

https://goo.gl/tH0iKg

iOS9でレイアウトが崩れる問題を修正した他、
新機能として「後付け黒板機能」を追加しました(iPhone版のみ)。

他にも、黒板日付の修正や黒板表示のON/OFF切り替えなど、さらに便利な機能を追加しております。
これからも、弊社の「iCALBAN Pro」を宜しくお願い致します。

CALBAN Pro(有償版)ダウンロード

Android版

https://play.google.com/store/apps/details?id=com....

iPhone版

https://itunes.apple.com/jp/app/icalban-pro/id1019...

CALCAME Basic(有償版)ダウンロード

Android版

https://play.google.com/store/apps/details?id=com....

iPhone版

https://itunes.apple.com/jp/app/icalcame-basic/id956419474?mt=8