間もなく総会

| コメント(0) | トラックバック(0)
来る4月28日、我が子が通う小学校のPTA総会が開催されます。
昨年より本部役員を仰せつかっている私は
この総会での承認を受けて二年目の役員に突入します。
一年目の役職名は「副会長」

そしてこの総会での承認を受けて就任する役職は「会長」 です。


果たして務まるのでしょうか ww


私の両親は、こういった人前に出る公職等一切関わらない人でしたが
何故か私自身はずるずると巻き込まれて、気がつくと中へ中へと押し込まれる境遇。

今回も「立候補」という形での役員就任とはなっていますが
嫁さんとその友達とのうっかり発言がきっかけで押し込まれた感覚満載です。

やるからにはそれなりに筋道立つように微力ながら全力を尽くす所存ですが


果たして務まるのでしょうか(二回目) ww



そんな中、一年目の副会長時には及びもつかなかった事態に直面しておりまして。


PTA役員の、実社会での理解度・認知度 ってどの程度なのでしょうか?

私自身はある程度自由のきく社会的立場である為、いまひとつよく理解出来ていないのですが
同時に本年「会長」を務める従業員に対しては、社会貢献の見地から
自分の力量の範囲内で融通を利かせるように というお話はさせていただきました。


てか、会社もつのでしょうか www


昨年末に今期役員を選出し、なんだかんだで4ヶ月。

仕事が 仕事が で出席率の話題が出てきています。

極論、仕事を割いて役員会に出席する事が叶わない程の激務の方は
発熱しても、身内に不幸があっても 仕事を休まれないのですか? という話に。

もちろん、そこまでの必要性を求められている人間はトップ芸能人や政府代表者等々
ごく限られた方々でしょう なんて推察する中で

役員に選出された方自身の認識、そして従事する事業の事業主の考え方によるものだ とは思う訳です。

PTAって「公職」扱い にはなっていないのでしょうかね?


なかなか難しい問題であり、一概にこうだ! と結論付ける事は本当に難しいのですが
せめて、わが子が通う教育環境の維持改善に寄与する団体の本部役員である という
自覚は持ちたいものですし、これから役員として会の運営を担う方々には
背中で語れる人間で居たいものです。

果たして務まるのでしょうか(三回目) www

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://ryueigumi.dip.jp/blog/mt-tb.cgi/1051

コメントする

2013年10月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

月別 アーカイブ

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.02

このブログ記事について

このページは、でんちが2012年4月26日 10:33に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「今年もお世話になります。」です。

次のブログ記事は「ひとつ終わりました。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。