出会いと別れ

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今朝、二年間お世話になった銀行の担当さんが
お別れを告げに会社にみえました。

県外に転勤だそうで、来月にも誕生されるお子さんを
奥様と実家に残しての旅立ちだそうです。

新境地での活躍を期待しております。

二年間ありがとうございました。
さてさて、平成24年度もスタートしてから10日余りとなりました。

恒例の人事異動等々も一通りの落ち着きをみせ
入学式、始業式を経て段々と通常生活へとシフトしている感じですね。

そんな中、先週某生命保険会社にお勤めの方から唐突に(笑)連絡いただきまして。

「お話に伺いたい」 とのこと。

一回り以上年下の彼、色々なご苦労とご活躍をされてらっしゃる事も含めて
「保険屋さんにはきついよ?」と一言添えて申し出を受けました。

てっきり彼が仕事シフトでお見えになるものとのんびり構えておりましたら
同僚と二人での来訪。
わざわざ一時間以上かけて本社までお越しいただきました。


てか、君がアポイント取ったんだから君が喋れ ww
若しくは経緯を語って同僚を紹介しれっ www

もうかれこれ何年前になるでしょうか。
似たような境遇に、得意げに商品の説明をする方に食ってかかった過去を思い出しました。

もうおっさんになったのでそこは堪えて。

セオリー通りなのか一通りの世間話を経て商品説明に入る同僚さん。

結局唐突なんですが ww

ついでに申し上げれば、相手を立ててその気にさせる事に終始して
自身の脇が甘すぎですよ。


そんなこんなのちぐはぐな環境下でご紹介いただいた商品。

ドル立ての生命保険で、金融機関に貯蓄するよりもハイリターンが期待できるのだとか。

物価動向や子育て時代を経過する上で必要な手元資金等を無視して
ドル立てのリスクとメリットについてご説明賜りました。


もっと勉強しないとだめだぉ!

そう考えるとHさん いいかも w Sさんもステキかも ww

結局お世話になってはいないけれど、今回の来訪を冷静に受けることが出来たのも
お二人のレクチャーのお陰かもしれません。

そしてそして、今お世話になっている 石野リスクコンサルタント 様

ここのおぢさまは すげー ww

オヤジの代からの付き合い という事を差し引いても
自分の東海楽器勤務時代の話を延々としながら
所々私の現状を聞きだして、即座に適合した商品を提案しやがる w

日を改めて書類で見せられる商品は、ばっちり要望に応えてくれてる。
ついでにするするするーっと契約更新の際には内容変更進めやがる www

営業マンである保険屋さんが、商品開発をした会社からレクチャーされた商品のメリットというものは
結局顧客にとってはさほど重要なものではなく
顧客が求めるものは、それぞれの環境によって本当に様々なのだろうなぁ と
一顧客がおんのりと眺めたりする訳で
個々の顧客のニーズをどうやって受け止めるのか というものは
最終的には会話でしか得られないものなのかもしれない なんて思うのです。

私が従事する建設業では、数値によってその規格が定められ
その規格をクリアする事によって納品が認められる仕組みなのですが
その製造工程では、発注者側の監督員と社内の監督員とで打合せを繰り返して
竣工まで作業を進めていきます。

ここに、前述の「会話」なるものを織り交ぜて、発注担当者のニーズを取り込んで...。

いや、発注者は適正工期内に規格内の製品を造れ かな w

なかなか難しいところです。

どこかに「あそこすげー」 と謂わしめるポイントがあるのでしょうが
未だ見出せずで。

年齢ではなく発想ひとつ、経験ひとつで信頼を得られる会社になれるもの と
己の信念を保ちつつ、今年も一生懸命もの造りに励みたいと思います。


ああ、支離滅裂 wwwww

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このページは、でんちが2012年4月11日 15:06に書いたブログ記事です。

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